お礼状・・

       
この世は、お礼だらけ・・?だと良いな。

何かを誰かにしてもらい、感謝の気持ちを伝える。言葉にするのは簡単だが、それを文章にするのが意外に難しい。

単に「ありがとう!」だけで済む間柄であれば、贈り物にメッセージカードを添えて送るだけで十分に伝わることもある。

でも、それは個人的な間柄の中でも、ごく通常の出来事に対するお礼に限られてくる。

親しき仲にも礼儀あり。よく言われるこの言葉・・実に深いのだ。

甘く見ると、大いに怪我をする。

お礼状の書式・ルール・マナー・言葉選び・順序・・・、他にもいろんな法則があるようだが、それを知らないと大恥をかくことにも繋がる。

幸いこれらを勉強できるサイトがネット上に多く存在しているし、メディアを限定しなくても実社会に多くの参考書がある。

積極的に利用すると良いだろう。

何と言っても、お礼状が欠かせない事例は山ほどあるのだ。それに対応しようと思うと、単に知識や経験だけで賄えるものではない。

事件に遭遇して初めて知ることも多いものだ。

「人間生涯勉強である」という意味を込めて、専門家による「文例集」を活用すべし。

例えば仏事などは、宗教上の作法も存在することが多く、気をつけなければならない場合もある。

そういう事も、詳しく書かれているものが多い。

大概の文例集はオールマイティ・オールラウンドに書かれているので、個人個人が応用力を利かせて展開すると、良い文章が書けることは間違いないだろう。

機会が無いという人も、まずは練習がてら、チャレンジしてみては如何?